深い意味があるに違いない・・・

ショパン エチュードop.10-3
そぅ、あの「別れの曲」です
あの中間部分、かなり不安定になって展開していくところの半音での左右逆行 最後の部分
今になって気が付いた・・・
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クレッシェンドが3つ
この意図はなんだろう???
別の出版社の楽譜を見てみたら、一気に一つのクレッシェンドで盛り上げていた
また別の物も同様
うちの本棚をガサゴソと探しただけでも5種類の楽譜
その中の4つが一気に盛り上げるパターン
だけど、私が今使っている物(学生の頃に使っていたもの)だけが3つのクレッシェンド

今夜は合唱の練習だったので、音大時代の友人に聞いてみた
帰宅した彼女が手持ちの楽譜(パデレフスキー版)で 確かめてみてくれたのも、3つのパターン

・・・ということは、ショパン自身が書いたものに近いのは、おそらく3つのパターン
う~ん、、、、、、、、、、
ショパンの意図したかったことは、なんだろう????
あのショパンに限って、後から思いつきで書き加えたとは思えないしなぁ

CDのほとんどが、一気に盛り上げる形をとっているし、一気に弾いちゃっていいようにも思うけど、気が付いちゃっただけに、悩みます・・・

あぁ、誰か教えてください・・・
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by llcorgill | 2012-10-05 23:15 | 音楽
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