応用力を持って考えられる子に育てたい

月に一度、2つのグループでやっているソルフェージュのレッスン
今日は、「モデラート組」(進度がそれなりに早いです)は1名の参加…寂しかったね
「アンダンテ組」(ゆったりと分かりやすく説明して進みます)は6名の参加
野球の練習を途中抜けて、参加してくれた女の子もいます…

c0111741_0403791.jpg


今日はその中から「アンダンテ組」でのお話です060.gif
音の長さ、リズムのお勉強で… 音符の長さを比較しながら進む迷路
(ピアノのレッスンでは「オリズムピック」でのリズム読みを推奨しています)
今回のプリントでは、それをリンゴに置き換えたり、草の字(V)であらわしたり…
さぁ、困った…013.gif
音符の名前も長さも分かっているのに、リンゴで言えなかったり、草にいたっては、その例えすら理解できない
といった場面がありました
根気よくあの手この手で説明し、最終的には答えられましたが、、、、、 う~ん、、025.gif、、、これって難しいのですね

子供たちと向かい合っていると、「あっ、こっちじゃなくて、そもそもこれがわからないんだ」って気が付く瞬間があります
大人の目から見ると、なぜわからないのかが理解できない部分が多いですね

子供の目線で、それをいち早くキャッチできるようにならなければ…
と再認識です


そして、トップの写真は、jet Sound Messageに出演する小学5年と6年のコンビです
フィギュアースケートの羽生選手がショートプログラムで華麗に舞った「パリの散歩道」を演奏します
今日は、二人合同での練習の時間が取れました
日頃はピアノを弾いている二人なので、エレクトーンに慣れる事
そして、二人でのアイコンタクト

とてもまじめな二人には、心配性の先生の出番はないかもね!
楽しみにしてます

さて、明日は、京都で一日お勉強会です! 頑張れ!私…もね

060.gif yumiko音楽教室 060.gif HPはこちらから

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村に参加中!


人気ブログランキングへ
[PR]
by llcorgill | 2014-07-12 23:54 | レッスン
<< 楽しむアンサンブルとみせるアン... 音楽はいつだって心地よく >>